今日の地球回廊

2006.05.15

喜望峰からの回帰録

京都造形芸術大学 「地球回廊」プロジェクトでは、今週1週間「本郷毅史 喜望峰からの回帰録」展を開催します。

本郷毅史さんは、単独自転車でアフリカ最南端の喜望峰から3年半かけて日本に帰ってきた方です。

「地球回廊」では、常設の世界初マルチメディア地球儀「触れる地球」(直径128cm:実際の地球の1000万分の1)http://www.elp.or.jp/project/tangible.htmlに、彼の旅路を表示し、回帰録の展示を開催します。

普通の地図では、実感できない"地球の大きさ"をぜひ体感しにきてください!
ご来場おまちしております。

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「本郷毅史 喜望峰からの回帰録」展
~3年5ヶ月 4万5000km自転車の旅~

身体を動かし世界地図に線を引くということは、
彼の身体のなかに地球の大きさを染み込ませることでもあった。

総走行距離4万5000km。
3年5ヶ月自転車の旅路は、地球の1周分よりちょっと長い。
地球を両腕で抱えられる大きさ・縮尺1000万分の1にして、4m50cm。

4m50cmの、どの1cmにも、どの1mmにも、
彼が費やした膨大な情熱と労力、全身で受けとめたその土地の起伏、
その土地の空気、その土地の人々との出会いが濃密に記憶されている。

自転車をひたすら回転させることで、彼の身体の中にしみ込んだ4m50cm。
彼の"地球の大きさ"を、写真とエッセイの回帰録から想像してもらいたい。

期間:2006年5月15日(月)-20日(土)10:00-18:00
場所:京都造形芸術大学 人間館1F 地球回廊ブース

関連イベント
5月15日(月)18:00-19:00 本郷毅史トーク&スライド上映会「4m50cmの旅」

お問い合わせ:地球回廊 友岡(coz@iface.ne.jp)まで。

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本郷毅史(ほんごう つよし)
1977年生まれ。静岡育ち。
1998年から3年半かけて喜望峰から日本まで自転車で旅をする。
走行距離4万5千キロ、訪問国数39カ国。
喜望峰から日本まで自転車で走ったことで、世界地図が身体化されたことを感じる。
以来、思考が一人歩きするような言葉ではなく、五感が溶け込んだ、自分の皮膚感覚で納得できる言葉、実感から自然に生まれるほんとうの言葉を探すことがライフワークとなっている。表現することと、行動することの狭間でバランスをとるという基本的なスタンスから世界を旅し、写真を撮り、言葉を探し続けている。
SFC AWARD受賞、SFC卒業制作展(横浜赤レンガ倉庫)出展、来場者投票一位。
開高健ノンフィクション賞(集英社)最終候補作。

本郷毅史さんのウェブサイト
http://hanamote.com/


2006.04.30

米俵

2006.04.27

今週の火曜日、造形大

今週の火曜日、造形大学の新入生を迎えて、地球回廊説明会を行いました。 ものっすごい沢山の新入生や新留学生の人達が「地球回廊って何なんだろう!」って、見に来てくれました。 私達地球回廊メンバーも竹村先生もびっくりしつつワクワクしながら、みんなと話しをしたりしました。 説明が終わった後、メンバーと説明会に来てくれたみんなで、地球回廊へ興味を持っている事や感心がある事、可能性などを自由に一枚の、おっきい紙に書きだくりました。 率直な「こんな事出来たらいいなぁー」を自由に書いて、私達メンバーも思う事を思いのままに書きました。 そこに書いた自分の率直な純粋な意見を大切にして、これから地球回廊一緒にやって行けたらいいなーと思います。 今年の地球回廊はますます盛り上がりを見せそうです。 いやぁ〜楽しみですなぁ〜♪

Chie Kawashima



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2006.04.19

今日の地球回廊

今日の地球回廊も、とっても盛り上がりを見せていましたー
 今月から始まった、ライフストライプコーナーには、台湾やアメリカからの留学生が、彼ら自身のライフストライプをとっっても楽しそうに作ってます。自分たちの、ライフスタイルを可視化する事で、改善すべき点やそこでそこではじめて気づく事などがあるようでした。
こうやって、色々な人のライフストライプが貯まっていき、装飾とは成り得ないような壁面になっていくんですねー。
 たくさん集まっていくライフストライプを通して、様々な人種のライフスタイルが可視化され、それを目撃した時に気づく事・・・・・わくわく
 一方触れる地球の方では、京大院生のお友達が地球回廊を見に、京都造形芸術大学に遊びに来てくれたり、子供向けワークショップの開発研究をしている、向井さんが地球回廊を覗きに来て下さったり、他にも沢山の人が地球に遊びにきました。大忙し!
あぁ~いそがしいそがしっ (アメリカに上陸した竜巻のカトリーナの説明の時に汗ってセントカトリーナ(聖カトリーナ、エジプトのシナイ半島にある岩山にある教会名)と、間違えて行っちゃったくらいです。笑)
 触れる地球のコンテンツを説明しつつ、ライフストライプコーナーを通して、留学生等とコミュニケーションしたりと、忙しく今日の地球回廊も終わりましたー
今日は最近の異常気象を跳ね飛ばすかのような、春らしい空気と天気に見舞われ、めっちゃ京都は気持ちよかったですね~♪

2006.04.12

4月12日16:00〜18:00 アテンド報告

四時過ぎ、授業を終えた新入生たちで地球回廊周辺にぎやかでした。一回生中心に4組アテンドしました。日影線・雲・スペースシャトル・地震などなど説明。 一回生は何コレ?という人ばかりなのでまず地球儀に触れる!動く!ことにびっくりの様子。 コンテンツを見せなくても、地球に触れることだけでかなり大きいなと思いました。触って、コンテンツを見て、地球ってこんな星でここに住んでるんだ!と少しは感じてもらえたかなー?? 窓は今日は繋ってなかったのですが、海外との接続日を伝えると話してみたい!と興味を示していました。 久しぶりにアテンドし、地球儀触りつつ、話しつつしていると自分自身改めて気付くこと多いですね!しゃべれないっぷり。。わからないっぷりにも、気付いたり。 どんどんアテンドして地球を感じてもらう&もっと知っていきます!
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